ストレングスファインダーの34の強みが属する4種類の領域とは?

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ストレングスファインダーの34の強みが属する4種類の領域とは?

 

ストレングスファインダーで明らかになる34の資質を「リーダーシップ」という観点で分類すると、

  • 実行力
  • →アイデアを「捕まえて」現実のものにする能力

  • 影響力
  • →グループの主張を確実に周囲に伝える能力

  • 人間関係構築力
  • →グループ全体をまとめ、より大きな力へと変える能力

  • 戦略的思考力
  • →常に先を読み、筋道を立てて集団を導く能力

 

の4種類の領域にカテゴライズされます。

 

これら4つの領域に対する34の資質の対応は以下のようになっています。

 

 

書籍「ストレングスリーダーシップ」の記述によれば、一人で何でもこなせる「絶対的なリーダー」や「卓越した個人」がいるチームよりも、それぞれの領域に秀でた力を持った「個人の組み合わせ」によって団結した強固なチームは、はるかに高い成果を上げるそうです。

 

書籍「ストレングスリーダーシップ」中には、

 

「一人一人が万能である必要は無い。それでも、チーム自体は万能であるべきなのだ。」

 

という記述もあります。

 

書籍「ストレングスリーダーシップ」では、上で紹介した4種類の各領域それぞれに優れたリーダー達が、それらを活かして如何に成功したかについてのストーリーも紹介されています。

 

 

紹介されているストーリーは、どれも世界的に超一流とされる企業のトップ達のストーリーとなっており、それらに触れることで自分の模範とすべきリーダー像が見つかるかもしれないですよ。

 

個人的には「戦略的思考力」を活用して成功した米ベスト・バイCEOのブラッド・アンダーソン氏の生き方に憧れます。

 

書籍「ストレングス・リーダーシップ」のレビューはこちら

 

【追記】

 

各領域(資質群)に属する資質について、リンク付きで表にまとめました。各資質名のリンク先より資質ごとの詳細説明をご覧いただけますので是非ご活用ください。

 

実行力資質群

影響力資質群

人間関係構築力資質群

戦略的思考力資質群

アレンジ 活発性 運命思考 学習欲
回復志向 競争性 共感性 原点思考
規律性 コミュニケーション 個別化 収集
公平性 最上志向 親密性 戦略性
慎重さ 自我 成長促進 着想
信念 自己確信 調和性 内省
責任感 社交性 適応性 分析思考
達成欲 指令性 包含 未来志向
目標志向   ポジティブ  

 

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