任天堂・岩田前社長が語る「自分の適職」の探し方とは?

MENU

任天堂・岩田前社長が語る「自分の適職」の探し方とは?

 

類まれな手腕で世界的なゲーム会社「任天堂」の経営を長年に渡り担った岩田前社長がある対談の中で語った

 

自分の適職の探し方

 

について紹介します。


好きじゃないけど得意なこともありますし、好きだけど、実はあんまり得意じゃないよっていうことも結構あって。
だから、仕事というのは「得意なこと」をやった方がいいんです。
好きだけど得意じゃないことに溺れると、仕事っておかしくなることが多いんです。

 

自分の労力の割に周りの人がすごくありがたがってくれたり、喜んでくれたりすることってあるじゃないですか。
要するにね、「それがその人の得意な仕事なんだ」って話で。
逆に、自分的にはすごい努力して、達成感もたっぷりあるのに、周りからは「はあ?」みたいに思われることもあって。
それはね、本人が好きだったとしても、実は不得意なことかもしれないんですよ。

 

(引用:経営とは「コトとヒト」の両方について考える「最適化ゲーム」

 

上記記事にて岩田前社長が語っている

 

自分の労力の割に周りの人がすごくありがたがってくれたり、喜んでくれたりすること

 

という定義は、自分の適職の探し方としてシンプルかつとても分かりやすい定義なので、自分の「適職」を探している方にはとても参考になるはずです。

 

また、当サイト内で紹介している「ストレングスファインダー」を受診することで明らかになるあなたの上位5つの【強み】に関連する物事

 

あなたが自然に労力無くできてしまうこと

 

そのものなので、その中から「人から評価されること」を探すことで岩田前社長が言う「自分の適職」を見つけることに繋がるはずです。

 

(参考)ストレングスファインダーの診断受診方法まとめ

 

この記事がご覧になってくださった皆様の「適職探し」のご参考になれば幸いです。

 

  このエントリーをはてなブックマークに追加

 

ストレングスファインダーまとめサイト - トップページ