ストレングスファインダーは「決め付けの道具」ではない点に注意!

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ストレングスファインダーは「決め付けの道具」ではない点に注意!

 

ストレングスファインダーを使う際の注意点の1つとして

 

ストレングスファインダーは「決め付けの道具」ではない

 

ということが挙げられます。

 

例えば、

  • あの人は「自己確信」が強いから、絶対に自分を曲げなくてやりづらい
  • あの人は「慎重さ」が強いから、石橋をたたいても渡らない
  • あの人は「調和性」が強いから、人との争いが嫌いで指示する立場に向かない

といった「決め付け」で、その人の可能性を狭めるようなことば絶対にしないでください。

 

そもそも強み自体に優劣は一切なく、どんな強みでも有効に活用することで大きな成果をもたらしてくれます。(逆にその人の強みが「上手く使えていない」「強く出すぎてしまっている」と感じる場合には、そこを指摘してあげるとよいでしょう。)

 

ストレングスファインダーは、

 

お互いを認め合うための共通言語をもたらすツール

 

として活用すると、大きな効果をあげてくれます。そもそも、相手の言動に対して反感を覚えるのは「相手のことを良く知らない」からではないでしょうか?人は理解できないからこそ、そこに恐怖や怒りを感じます。

 

相手の言動に対して、

  • あの人は「自己確信」が強くて、絶対に自分を曲げないけど、自分の言葉には絶対に責任を追う人だ。リスクをとることも恐れない。
  • あの人は「慎重さ」が強いから、物事の潜在的な危険性を検討したり、組織があらぬ方向に向かう際のストッパー役として重要だ
  • あの人は「調和性」が強いから、物事を「平和的に解決する方向」で、組織を率いてくれる。同意形成が得意だ。

といったように、たとえ悪い点が目に付いたとしても「その人の強みの特性が働いている」と考えると共に、その強みの良い方向に目を向けて考えることで、ストレングスファインダーを「お互いを認め合うための共通言語をもたらすツール」として活用することができます。

 

ストレングスファインダーというツールを「相手の行動を理解するためのツール」として有効活用し、強い組織作りにお役立てください。

 

 

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