マネジメントの祖・ドラッカーも「人の強み」に着目していた!

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マネジメントの祖・ドラッカーも「人の強み」に着目していた!

 

著書「マネジメント」が世界的ベストセラーになるなど「マネジメントの祖」として知られる

 

ピーター・ドラッカー氏

 

「人の強み」に着目した言葉を数多く残していることで知られています。

 

例えば、

何事かを成し遂げるのは、人の強みによってである。弱みによって何かを行うことはできない。できないことによって何かを成し遂げることなど、到底できない。

といった発言はまさにストレングスファインダーが開発された際の思想に近いものであり、
誰でも自らの強みについてはよく分かっているつもりでいるが、たいていは間違っている。わかっているのはせいぜい自らの弱みであるが、それさえ間違っていることが多い。

といった発言も、「人の強みを明らかにし、それを伸ばすことで成功へと導く」というストレングスファインダーの目的につながるような言葉となっています。

 

今ではストレングスファインダーを紹介した書籍「さあ、才能に目覚めよう」のベストセラーなどによって「人の強みを活かすことの重要性」は世間一般に広まっていますが、ストレングスファインダーが存在すらしていなかった時代にこのような名言を残しているという事実は、さすが「マネジメントの祖」と呼ばれるだけの偉人だなと大きな敬意を感じます。

 

なお、ドラッカー氏の書籍には、「人の強み」を考慮したマネジメントの手法や原則などが多数紹介されているので、ストレングスファインダーの「人の強みを見出し、活かす」という考え方がしっくりくる人には同意できる点が多く、とてもおすすめです。

 

ピーター・ドラッカー氏の関連書籍リンク

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